便利!オーク専用 半自動ツリーファーム

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こんにちは『マイクラなび』(@maikura_jp)です!
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今回はマイクラで重要な再生可能資源となる「木」に注目して、

木を便利に沢山手に入れられるツリーファームの作り方をご紹介します。

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作り方

動作部分

まず、地面を1マス掘り木を植える為の土を設置して、土の隣のマスに土に向けてピストンを5個縦に設置します。

ピストンから更に3マス上、土から上に8マス目にブロックを置きます。(ピストンの上のブロックは不要です。)

このブロックがないとオークの木が成長しすぎてしまい、ツリーファームに支障が出るので注意してください。

次に、土の隣を1マス掘り下げてレッドストーントーチを置きます。

置いたら、ブロックをかぶせてレッドストーンパウダーを置きます。

今度は土に向けて骨粉発射用のディスペンサーを設置します。上には遅延1のリピーターを置いてください。

ディスペンサーには骨粉を流すようにホッパーとチェストを設置します。

先程レッドストーンパウダーを置いたブロックから1マス空けて、ピストンを横11個×縦5個の計55個設置します。

回路部分

ここからは、ピストンに回路をつなげていきます。基本的に全てのピストンが1箇所から操作できればどう繋いでもOKです。

木が成長したときにリピーターがONになることを利用して、リピーターの前にブロックを1つ、その1段下にL字に回路をつなげます。

55個のピストンの裏、2段目と4段目とピストンのない6段目にブロックを1列置き、その上には全てレッドストーンパウダーを敷いてください。

4段目から2段目に信号を画像のように下ろします。

同様にして、4段目から6段目にも信号をつなげます。

最初のピストンもハーフブロックを使い、下からの信号が全てのピストンに伝わるようつなげます。

最後に、双方のピストンの4段目の回路をつなげれば完成です。

葉っぱブロックが出来てほしくない通路や待機部分には看板を設置しておくと葉っぱが作られません。

最後に、ディスペンサーにお好きなクロック回路を繋いでください。

おすすめなのはコンパクトなオブザーバークロックです。オブザーバーブロックの顔を向かい合わせるだけでOKです。

そのままだとON/OFFが切り替えられないので、粘着ピストンを使ってオブザーバーをずらせる様にするとGoodです。

完成!

あとは、最初に設置したレッドストーンパウダーの上に立ってオークの原木を設置すると、骨粉によって成長が促され、

木が成長するとリピーターに信号がつながり、ピストンが作動して木が先に送られます。

右クリックを押した状態で放置しておけば、木が押せなくなる限界までひたすら原木が生成されます。

ドン!

あとは効率Ⅴの斧で一気に伐採すれば、たくさんの原木が手にはいりますね

これ1台あるととっても便利なので、みなさんも是非作ってみてくださいね!

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Writerこの記事を書いた人

イツキ☆

マイクラ歴は5年ほど。
なるべく初心者の方でもわかりやすいような解説を心がけています。

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