好きな音楽を奏でよう!音符ブロックの基本と使い方

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組み合わせ次第で好きな音楽を奏でられる魔法のブロック。それが音符ブロック。

音符ブロックの仕組みや誰もが聞いたことのあるアノ曲の演奏の仕方までご紹介します!

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基本中の基本、音符ブロックのクラフト方法

クラフトはレッドストーンパウダーを木材ブロック8個で囲むだけ。

木材もレッドストーンパウダーも再生可能資源なので、コストとしてはそこまで高くなく

ある程度発展しているワールドなら、じゃんじゃん作れます。

意外とややこしい?音符ブロックの仕組み

音符ブロックはクリックした時と音符ブロックかその隣のブロックにレッドストーン信号が来た時に音がなります。

音程によって異なる色の音符のエンティティを表示して音がなります。

この時、一つ大事な条件があります。

絶対に音符ブロックの上にはブロックを置かず、埋めたりする場合は1マス空けて設置してください。

音符ブロックの上に空気以外のブロックがある場合は音がなりません。

音符ブロックは右クリックするたびに、半音ずつ音程が上がっていきます

最初はファ#(F#)から始まり、最大24クリックで2オクターブ分の音を奏でることが出来ます

さらに、音符ブロックには数種類の音色があり、条件によって鳴る音色が変わります!

その条件とは…こちら!

音符ブロックの下にあるブロックの種類が音色を決める!

左から順に木類ブロック(ベースギター)、砂・砂利・ソウルサンド(スネアドラム)、

ガラス・ガラス板(スティック)、石・鉱石・レンガ類(バスドラム)、土・その他(ピアノ)

という計5種類に分かれています。

実践編!誰もが聞いたことのあるアノ曲を鳴らしてみよう!

誰もが聞いたことある曲 〜その1〜

まずはこちら!

画像の青い数字は音符ブロックのクリック数、赤い数字は間のリピーターの遅延数となっています。

緑の矢印でリピーターの向き、反時計回りであることを示しています。音色はピアノがおすすめ。

この回路の場合は四隅にあるどの音符ブロックに電源を与えてもクルクルと信号がループして音がなります。

どうですか?フライドポテトが食べたくなってきませんか?

誰もが聞いたことある曲 〜その2〜

こちらも同様に、青がクリック数で緑がリピーターの向きとなっています。

今回は全てのリピーターが遅延3でOKです。見辛いですが音符ブロックの間に1つづつリピーター、

右端の音符ブロックは左右にリピーターが隣接しています。

左端の下の音符ブロックに動力を与えると、どこからか「いらっしゃいませ~」と聞こえてきそうな

アノ曲が流れます!

最後に

さて、如何だったでしょうか?

みなさんも是非、たくさんの音符ブロックとレッドストーン回路を組み合わせて

いろんな音楽を奏でてみてください!

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