簡単!小型フリップフロップ回路を使った自動ドアの作り方

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初級クラフターでも簡単に作れる小型フリップフロップ回路を使った自動ドアの作り方をご紹介します。

レッドストーン回路が得意でない人にもわかりやすいようになるべく丁寧に紹介していきます。

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フリップフロップ回路とは?

まずはフリップフロップ回路の説明からしていこうと思います。

フリップフロップ回路とはレッドストーン信号のON/OFF(1バイトの情報)を記憶しておく装置で、

レッドストーン回路では基本となる回路で様々な機構に応用できます。簡単なので覚えておいて損はない!

そして、今回使用する小型フリップフロップ回路がこちら。

作り方は非常に簡単です

ドロッパーを上下向かい合わせに設置して、上下どちらかのドロッパーにアイテムを1つだけ入れます。

後は1枚目の写真のように回路を組むだけで完成。

コンパレータ部分が出力、残り3方向のリピーターが入力部分になります。

この回路をピストンドアに繋げるだけで今回の回路はほとんど完成してしまします。

さっそく自動ドアを作ってみよう!

今回は初心者向けに、最もシンプルなタイプのピストンドアを使って自動ドアを作っていきます。

まずは、このようにピストンが伸びる部分2マスを空けて、粘着ピストンとガラスを設置します。

今回は現実の世界でよく見る自動ドアを元にしてるので、ガラスを使用していますが

建築に合わない場合や、粘着ピストンが見えてしまうのが嫌だ!という人は

不透過ブロック(透明じゃないブロック)を使ってもOKです!

そして両方のピストンの後ろにレッドストーントーチと不透過ブロックを置きます。

そうすると粘着ピストンが作動すると思います。ここがポイントです。

このレッドストーントーチが置いてあるブロックに信号を送ることで扉を開けたり、閉めたりします。

(この部分をNOT回路とも言います。)

レッドストーン回路はまず『NOT回路』から覚えてみよう!

2017.04.17

ドアから3マスのところに自動ドアのセンサーとなる感圧板を設置します。

感圧板の位置はお好みで調整してもらっても構いませんが、画像のようにドアから3マスの位置に

設置すると、歩いてドアを通り抜ける時にスムーズに通ることが出来ます!

回路を組むのにわかりやすいように感圧板の設置してある部分をオレンジの羊毛にしておきます。

後は最初のフリップフロップ回路と繋げるだけ!

扉の下をくり抜いていよいよ最終段階です

こんな感じでドアの下にフリップフロップ回路を埋め込みます。

全く同じように設置しなくても、出力と入力さえ正しく繋がっていればちゃんと動くので

最初のうちはざっくり作ってみましょう。

フリップフロップ回路の出力部分を画像のようにして粘着ピストンの裏においたトーチの下のブロックまで

つなげてください。真ん中の部分が入力部分と交差するので下を掘って回路をくぐらせてください。

(見やすいように手前の入力部分を一旦取り外してあります。)

見づらいので青く丸で囲った部分を拡大してみます。

リピーターから黄色く囲った鉄ブロックに信号が送られてブロック自体がONになります。

そうすることでブロックの下や横にあるレッドストーンパウダーにも信号が伝わり、回路が作動します。

拡大した画像だとわかりやすいですが、ブロックの下にもパウダーを置くのをお忘れなく。

そんなこんなで、完成した回路を俯瞰で見るとこんな感じ。

あとは地面を塞いで軽く装飾で地上に出た回路を隠せば完成!!(感圧板の下も元に戻してね!)

装飾は自由な発想におまかせします! ただし、ブロックで回路を遮断しないように注意です!

レッドストーンランプを画像のようにつけると、ドアの開閉に合わせてついたり消えたりします。

皆さんのワールドにも是非この自動ドアを設置してみてくださいね!

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