地上にアイテムを送る装置をドロッパーとレッドストーン回路で作ってみた!

管理人
こんにちは『まいくら.jp』(@maikura_jp)です!
Ctrl
Ctrl
こんにちは。この記事を書いたライターの『』です!
名前をクリックすると私の書いた記事一覧が見れます。

普段と違って地下に装置を作ってアイテムを上に送りたい、地下にあるアイテムを地上に送りたいなどと考えることがあると思います。

そんなときどうすれば良いのか悩みますよね。

もちろん、何も考えずに地上側から建築したり装置を作るのも手段の一つです。
しかし、今回はドロッパーとレッドストーンを使って地下に装置を埋め込んで悩みを解決する方法をお伝えします。

Sponsored Link

ドロッパーを上向きにして、アイテムを1つ上のブロックに移動する

エンダーチェストやシェルカーボックスを使って、インベントリにたくさん持てば、アイテムの移動を行うことは可能です。

しかし、収穫やスポーンなどでのドロップしたものを移動したいと考えるとひと手間必要になります。

もし移動が自由自在になれば、普段使うアイテムなどをいつでも取り出しやすい位置のチェストから取り出すことが出来るんです。

もちろん、ピストンなどで収穫などをする時や、ドロップしたアイテムを水源やホッパーを利用して移動させたり、舌方向に送り、またホッパーで移動する方向を決めて、チェストに入れたりする方法があります。

基本的には重力に逆らった装置を考えるよりは、素直に下と横方向のホッパーの制御で装置を作るのが簡単でしょう。

上記はレッドストーンリピーターとレッドストーンコンパレーターを利用した動作し続ける回路です。
リピーターとコンパレーターの向きを良く見て、配置した後にコンパレーターをオンにします。
その後、レバーをオンにすると、カチカチと音がして、ドロッパーが動き続けます。

試しにアイテムを入れるとポンポンと飛び出るのがわかります。

1ブロック下の配置はこのようになっています。

ホッパーの向きは左が右向き、右側が下を向いています。そしてドロッパーは上向きに設置してあります。
ホッパーを置く時のコツは右側に向けたい時は左側から配置します。
ドロッパーを上向きにしたい時は上方向から配置します。

左側のチェストにアイテムを入れると、まずは1つ下のブロックのホッパーに入って右、下と移動します。

その後、レッドストーン回路で起動している上向きのドロッパーでアイテムが移動され、右側のチェストに入る仕組みです。

それでは回路を地下に埋め込んでみましょう。上手に作ることで町や村などの景観をそこねずに装置を配置することが可能です。

ドロッパーとレバーのレッドストーンが重ならないように配置しています。
深さはチェストから3ブロック下げてあります。

こちらはドロッパーに直接アイテムを入れて、動作を確認しました。

もちろん、組み合わせるのなれば工夫も必要になります。

レッドストーン回路についても連続して動くものがブロックを移動させる度に必要ではありますね。
クリエイティブなどで街や村を作っている時であればアイテムもふんだんに使うことが出来ます。
そしてサバイバルでも装置によって自動化することでアイテム収集する時間を少し、減らすことが可能になります。

今回のレッドストーン回路とホッパー・ドロッパーを使った移動で一番気にかけたのは、それぞれの向きです。
ホッパーを下方向のみにしたければ、上方向から配置します。

しかし、ドロッパーを上に向ける場合は上から配置しなければなりません。
ホッパーの横方向については、移動したい方向を向いて配置する、ということを覚えるとわかりやすいです。

レッドストーン回路とアイテムの組み合わせで自動化したものの移動を加えることで、快適なマインクラフトライフが楽しめると思いますよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。