こんなに便利!オブザーバーを使った様々な回路や装置の簡単な作り方

管理人
こんにちは『まいくら.jp』(@maikura_jp)です!
イツキ☆
イツキ☆
こんにちは。この記事を書いたライターの『』です!
名前をクリックすると私の書いた記事一覧が見れます。

以前、小麦の自動収穫機構でも使用したオブザーバーブロック。

農業を自動化!オブザーバーを使った高効率自動小麦製造機

2017.04.18

今回はオブザーバーを使った便利な回路達をまとめてご紹介します!

Sponsored Link

最小サイズ!オブザーバークロック回路

これが、今までに無いほど小さくシンプル現状で最小。

おそらくこの先もコレ以上小さいものは作れられないと思います。

最小サイズのオブザーバークロック回路

オブザーバーの顔を向かい合わせた状態です。

音ブロックは視覚的にわかりやすくするために置いてみましたが、音符が見えないので分かりませんね。

向かい合わせることでお互いが信号を出したことを検知し合うので交互に信号が発生し、最小2マスサイズのクロック回路となるのです。

ただ向かい合わせるだけだと、壊さない限りはクロックし続けます。

そのため、オブザーバーのピストンで動かせる特性を利用して、このように粘着ピストンを使うと簡単にON・OFFが切り替えられます。

最小構成?サトウキビ自動収穫装置の作り方

オブザーバーは作物の成長を検知してくれるので、よく使われがちな自動収穫機構。

今回紹介するのは音がうるさいですが、まあまあ効率が良いので拠点から離して作ると良いかもしれません

高さは土・水の部分から数えて3マスでとってもコンパクト。裏側はどうなっているかというと次の画像

 

なんと奥行きが2マス!回収用のホッパーを1列付けたとしても4マスで済んでしまいます。

オブザーバーの裏に不透過ブロック、その上にレッドストーンパウダーを敷いて、シーランタンがある上のピストンの裏にもブロック。

こうすることでオブザーバーがある所のサトウキビが育った時に左右の隣接するピストンが一緒に動きます。

サトウキビの1段目にオブザーバーが設置してありますが、実は内部データで『サトウキビの成長判定』というものがあり、「成長する」・「成長しない」が一定の間隔で抽選されます。

その抽選をオブザーバーが検知するので、成長しなかった場合も信号が流れますが、成長した場合は1段で刈り取ることが出来るので、効率が上がるわけです。

見ての通りシーランタンがある所のサトウキビは検知されませんが、それでも2段目を検知するタイプに比べると効率・省スペースの点で非常に優れた回路となっています。

コンパクトスイカ・かぼちゃ収穫機の作り方

右側のピストンは粘着ピストン、左が普通のピストンです。

左のピストンの下にスイカやかぼちゃが育つように苗を植えてもらえれば、従来のBUD回路を使ったものと違って、1つ1つで作動するので取りこぼしがありません。

回収には地下にレールを敷いてホッパートロッコを走らせるだけでOKでしょう。

便利なオブザーバーを活用していこう

さて、如何だったでしょうか?

今回はオブザーバーを使った3種類の回路をご紹介しましたが、オブザーバーは組み合わせ次第で他にもいろいろな回路を作ることが出来ます。

機会があればまた他の回路もご紹介したいと思います。お楽しみに!

ちなみに、以前紹介したオブザーバーを使った回路はこちらからどうぞ!

農業を自動化!オブザーバーを使った高効率自動小麦製造機

2017.04.18

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。