ホッパー付きトロッコで燃料の自動補給!運ぶものがなくなったら止まるよ!

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マインクラフトで遊んでいると、どうしても原木をアイテム化したくなります。

しかし、どうやっても今の所原木をアイテム化出来ません。

そこで、木こりすることにしました。原木を取るのは手動で、その後の自動化をしてみようと考えたんです。

ホッパー付きトロッコを往復させて、レッドストーンオープンの燃料補給路にジョイントします!

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ホッパー付きトロッコの自動運転

まずは自動補給するためには、自動で運転するようしなければなりません。あとは最初の配置やトロッコを押す部分はまだ手動です。アイテムを運び終えたら止まる仕組みまでとなっています。サボテンを使ってアイテム化して、ドロッパーから出す仕組みもちょっぴり考えてます。

さて今回はこのスクリーンショットの部分が自動運転と自動停止の仕組みの大事な部分になってます。

右側の鉄ブロックに密着しているパワードレールはアイテムを保持しているとオンになります。

スマートにここで止めたかったのですが、ホッパーからの供給がなくても勢いで通りすぎてしまうのでそのままにしました。

イメージとしては一度に全部運ぶというよりも精錬した木炭を順次運ぶ形です。

木炭のホッパーにアイテムがなくなるとフェンスゲートが閉じます。これはレッドストーンコンパーレーターを2つ使って構築しました。

ホッパー付きトロッコをアイテム化しない

このようにホッパーに木炭がない時はこの位置で止まります。

この前後でサボテンでアイテム化などもありますが、ホッパーとトロッコが分離しているようなので、止めました。

ディスペンサーを設置して配置してもなぜかアイテムが減らない。

よく見たら普通のトロッコだったんです。これに気が付くのに結構時間が掛かりました。

いきなり木炭と言ってしまいましたが、このように上で半自動かまどで原木により木炭が作られたものが運ばれてきます。

その下に見えるのは葉っぱの出にくい原木育成装置です。

こちらは別の記事で解説します。

レッドストーンブロックが積み上がってる方向がレッドストーンオーブンへの線路になっています。

折り返し地点ではきちんと止まる

こちらはホッパー付きトロッコの折り返し部分です。

右側のレッドストーンの装置によってパワードレールのオンオフをしています。

アイテムを持っている状態だとパワードレールは停止になります。

そしてアイテムがなくなると自動的に送り返されるのです。

そのあとは元々レッドストーンオーブンに付いている燃料補給路にジョイントしています。

この装置があればレッドストーンオーブンの正面からの木材・原木の供給は手持ちのものを時々いれるだけで大丈夫になります。

きこりをして自動かまどに原木を入れる

燃料補給の仕組みは右側で葉っぱのない原木を木こりします。

そのと上に上がってきて、ここに原木を入れます。
精錬された木炭はホッパーを通って、ホッパー付きトロッコに入ります。

未完成の原木育成装置

こちらは簡易的に作成した原木カッティング装置です。

葉っぱは後から枯れますが、ものすごい大木になったので先に生えないようにガラスで囲ってあります。

囲いすぎると成長しないような形でした。

上から見たスクリーンショットです。ガラスが中央にひとつだけあるのは成長し過ぎないようにするためです。

何度か試していてわかったのは、葉っぱが生える範囲にアイテムがあると、遮られていても生えてしまうということです。

初めてのレール

この部分は偶然出来たような形です。
下のレールが曲がっている部分から右、上と上がって、パワードレールの手前で止まる予定でしたが、通りすぎて延々と動いてしまうことが判明し、このようにレッドストーンコンピレーターでアイテムが無い時は閉じて、ホッパー付きトロッコを止めるようにしてあります。

まとめ

もっとスマートに完全自動化などもあると思います。こうして小さな仕組みを積み重ねて作ると意外な発見があったりするんです。それがマインクラフトの醍醐味ではとも感じました。

今回も最後までありがとうございます。ご一緒にマインクラフトを楽しみましょうね!

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