色彩の大規模アップデート!マインクラフト『1.12』の新要素を紹介 その1

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遂にアップデートされたMinecraft バージョン1.12の新要素を複数回に分けてご紹介します。

今回は新たに追加されたブロックについてご紹介!

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今回のアップデートテーマは「色彩の世界」と言うことで、その名の通り色に関したブロックがが多く追加されています。

コンクリートパウダー

見た目は色の付いた砂の様なブロック。砂と砂利を4つと染料を1つで8個のコンクリートパウダーが作れます。

レッドストーン信号を通します。

砂のような見た目通り、下にブロックがない状態で設置すると地面に向かって落下します。

また、砂と同様下に松明やボタンなどの透過ブロックがあると、アイテム化します。

しかし、このコンクリートパウダーの上に水をかけると…

おや?

見た目が変わりましたね~ 詳細は次の項目へ。

コンクリートブロック

先程のブロックの正体はコレです。このコンクリートブロックは、コンクリートパウダーに水を隣接させることで変化したブロックです。(この場合の水は水源・水流についてのみで、雨や大釜に入れた水、水入りスプラッシュポーションでは変化しません。)

重力の影響を受けず、空中に浮きます。

もちろん、信号も通します。

ツルッとしたブロックなので、この様に文字を作ったり、建築や装飾に使えるブロックです。

ブロック1マスごとのつなぎ目がないので、この様に合成用の背景としても使えます。

彩釉テラコッタ

テラコッタとはイタリア語で焼いた土という意味で、彩釉は”さいゆう”と読みます。

色付き堅焼き粘土をかまどで焼くことで各色の彩釉テラコッタを作ることが出来ます。

カラフルな見た目で、様々な装飾に使えそうなブロックですが、今までのブロックにはなかった特殊な性質が有ります。

このブロックをピストンで押してみます。

するとピストンが伸びて1マス移動しました。では、ピストンを縮めるとどうなるでしょう?

ブロックが引き寄せられず、残ってしまいました。ピストンはもちろん粘着ピストンです。

実はこのテラコッタはピストンで押すことが出来ても、引くことが出来ないという珍しい性質を持ったブロックなのです。

ちなみにですが、テラコッタはスライムブロックにくっつかないブロックの1つでもあります。

また、独特の模様から同じ空色のテラコッタでもこの様に向きを変えて設置することで違う模様を表現することが出来ます。

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