今回は以前紹介したオブザーバーを使った自動収穫機構のニューバージョンをご紹介。
大きさは少し大きくなりましたが、前回作ったものより機能が向上しています!
ちなみに以前書いたオブザーバーの記事はこちらです。
もくじ
進化した自動サトウキビ収穫機の作り方

右はコンパクト型、で左側が今回のメインとなる新型です。

もう少し回路に近づいてみると、このようになっています。


サトウキビが2段目まで成長すると、オブザーバーが信号を出し粘着ピストンが動きます。
この時に、スライムブロックにくっついたオブザーバーも同時に動くので、2段目が刈り取られます。
リピーターの遅延は2です。
遅延を2以外の1にしたときはオブザーバーが粘着ピストンから剥がれてしまい、3と4の時ではクロックしてしまいます。
これはピストンの出し入れとタイミングを合わせるための遅延2です。
進化した自動スイカ収穫期と自動かぼちゃ収集機

先程のサトウキビの回収機構と全く同じ機構を使用しています。
こちらもオブザーバーがピストンと共に動いてかぼちゃ・スイカを刈り取ってくれます。
注意点
これら2つの機構ですが、1つだけ設置するということは普通しませんよね?
しかし、前回紹介した機構とは違い横に同じ機構を並べるだけでは機能しません。
(正確には、機能しますが、無駄が多くなってしまいます。)
なので、横に複数並べるには以下の画像のように改良を施してください。

リピーターが有ったオブザーバーの後ろは全てレッドスートンパウダーでつなぎます。
端の1つだけ遅延2のリピーターを接続し、ピストンにつなげます。スライムブロックでつながっているので、粘着ピストンは1つだけでOKです。

こうすることで複数の機構を並べることが出来ました。
ここで更に注意点が有ります。
粘着ピストンでは12ブロックまでしか押すことが出来ません。
なので、スライムブロックとオブザーバー合わせて12個が1セットとなり、横に並べることが出来るのは画像の6個が最大値となります。

なので、
かぼちゃ・スイカの場合は向かい合わせに、

サトウキビの場合は上に積み重ねることで、数を稼ぐことが出来ます。
サトウキビの場合はそのまま重ねると土がスライムブロックに張り付いてしまうので、スライムブロックの上にはくっつかないかまどや黒曜石などを1段敷いてくださいね。
ちなみに、マイクラの公式Wikiには載っていませんが、スライムブロックにつかないブロックは、なんと!

約20種類もあります!
かまどや黒曜石以外にも、建築や装飾に合わせて好きなブロックで置いてみてくださいね!
3 件のコメント
今回紹介した装置の件でスライムブロックについてるオブザーバー(観察者)が動いてそれに反応してうるさいクロック回路になりました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
前のよりもポンコツ(すいません)装置にになったので改良してください(>人<;)
リピーターの遅延が間違っていると、動いて元の位置に戻ったときにも信号が出てしまうのでクロック化してしまいます。遅延は2(1クリック)にしてくださいね
ホッパーつけたらどうですか?