こんにちは!マインクラフトを始めた時、Modから入りました。バージョンは1.7.10です。

低スペックPCで、その時の最新版が重くてカクカクしてしまったからです。

今回、ランチャーも変わって、古いバージョンがなぜか動かなくなったのですが、逆に最新版が動くので、Modの導入はどうだろう?と思い試してみました。

当時の筆者のWindows 7環境では起動できました。現在の環境での動作は今回確認していません。

MinecraftForgeのダウンロード

Minecraft Forge公式 — 1.11.2の配布一覧

上記のページにあるDownload Latest Installerをクリックします。この選択肢は使っているパソコンやOSによって変わってくると思います。ここではWindows7の低スペックPCを使っています。

ちょっと見づらいスクリーンショットですが、クリックした後のページの上の部分に上記のような表示が出ます。そして右上のSKIPが出るまで何秒か掛かります。SKIPをクリックするとMinecraft Forgeがダウンロードされます。

OptiFineのダウンロード

OptiFine公式 — 対応版とForge番号の一覧

上記のリンクより最新版を選びます。記事執筆時点ではOptiFine 1.11.2 HD U B7でした。現在の公式一覧には同じ1.11.2の後続ビルドもあります。このDownrloadをクリックします。

ページが移動するとForgeの時と同じようにページの上部にこのような表示が出ます。SKIP ADの表示が出るまで数秒掛かります。表示されたらクリックします。

次のページでも広告が表示されますが、Download OptiFine_1.11.2_HD_U_B7.jarというリンクがありますので、そこをクリックするとダウンロードされます。

MinecraftForgeの導入後、プロファイルを分けていればそのフォルダ内にmodsというフォルダがありますので、ダウンロードしたOptiFine_1.11.2_HD_U_B7.jarを入れます。

最新版のOptiFineを見て驚きました。きちんと日本語化されているんです。設定画面のスクリーンショットは取れなかったのですが、ミップマップレベルを1にしてビデオ設定の中の描画優先になっている部分を処理優先、雲や太陽・天気をオフなどにすると低スペックPCでも十分に動きました。

まとめ

最新版のMODの情報を見ていると1.7.10と比べてまだまだ少ないような気がしています。もしこの低スペックPCでもう一度1.7.10が動きそうだったら、そちらで古いMODの紹介もしたいと考えています。

そして今回、最新版でMODを入れられることがわかりましたので、MODについても紹介も進めていきます!

今回も最後までお読み頂きありがとうございます。また次の記事でお会いしましょう!

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ForgeとOptiFineの導入から、次の遊び場へ

この記事は1.11.2のForge・OptiFine導入記事です。いま使う版と導入先を確かめ、友だちと遊ぶ場所も考えるなら、ConoHa for GAMEとXServer VPS for Gameの対応プランを確認できます。

クライアント側のMODと、サーバー側のMOD対応は別です。対応版・ローダー・導入先を、配布元と各サービスで確認してください。

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