ちっちゃなクリーパーに、丸っこいひよこ。いつものマイクラの景色に小さな仲間がいると、それだけで牧場や動物園を作りたくなりますね。この記事では、以前のプレイで撮影した画像を残しながら、赤ちゃんの動物と赤ちゃんの敵モブを楽しむMODの違いを整理します。

最初に大事なことをひとつ。Baby Animals Model Swapperは動物の赤ちゃんの見た目を変えるMODで、赤ちゃんクリーパーを追加するMODとは別です。旧記事ではこの区別が分かりにくかったため、配布元の説明に合わせて書き直しました。旧版のかわいい姿を眺めたい人も、対応する環境を調べたい人も、この違いから見ていきましょう。

小さなクリーパーと動物の赤ちゃんは、別のMODの話

こちらは元記事に掲載していた小さなクリーパーの画像です。見た目はかわいくても、ここからBaby Animals Model Swapperの機能だとは判断できません。当時使っていた全MODの構成記録が残っていないため、撮影環境の再現には確認が必要です。

赤ちゃんの敵モブを追加する別のMODとして、Furgl氏のBaby Mobsがあります。作者の解説にはBaby Creeperの項目があり、Java版1.11.2や1.12.2向けのファイルも配布されています。画像がこのMODで撮られたかは確定していませんが、「動物の見た目を変えるMOD」と「敵の赤ちゃんを追加するMOD」は分けて調べるのがポイントです。

一方、Baby Animals Model Swapperの配布説明では、バニラの子どもの動物のモデルを置き換え、基本的な接し方はバニラと同じとされています。クライアント側で使うMODで、サーバーへの導入は推奨されていません。小さなクリーパーを見たいから、とこちらだけを入れても目的には合いません。

ブタとひよこを眺めながら、小さな牧場を考えよう

ブタの赤ちゃんは、丸みのある体と短い足がかわいいですね。元記事では、ふだんのブタよりもデフォルメされた姿が印象に残っていました。大きな牧場を作る前に、小さな囲いと屋根だけを用意して、動物の姿をゆっくり眺める場所にするのも楽しそうです。

ニワトリの赤ちゃんは、ひよこらしさがぐっと強くなっています。画像のような姿を楽しむときは、動物そのものの見やすさも考えてみましょう。背の高い壁で囲むより、足元を見渡せる通路や観察場所があると、小さな仲間を見失いにくくなります。

ここで紹介しているのは、旧記事に残る姿と建築のアイデアです。現在の版でも同じモデルが表示されることや、画像と同じ挙動になることを保証するものではありません。見た目が気に入ったら、まずは使いたい版の配布ファイルがあるかを確かめてくださいね。

ひつじ・ウシ・オオカミ。元のスクリーンショットを見てみよう

ひつじの赤ちゃんは、体と顔のバランスに注目するとおもしろいです。毛の色や育ち方については、使用するMinecraftとMODの説明を優先してください。画像だけから、現在の染色や繁殖の仕様まで判断しないようにしましょう。

後ろから見ると、丸い体のシルエットがよく分かります。動物園を考えるなら、正面から眺める道だけでなく、横や後ろへ回れる小道を作ると、同じ動物でもいろいろな姿を楽しめそうです。

ウシの赤ちゃんは、小さな角も目を引きます。小さな動物が主役なら、周りの建築を大きくしすぎないのもひとつの考え方。低めの屋根、小さな水場、道沿いの飾りなど、目線を下げて景色を作ってみたくなります。

こちらはオオカミの赤ちゃん。当時の記録には、オオカミが攻撃したあとに柵を壊してしまい、動物が逃げ出したエピソードが残っています。ただし、モデルを置き換える機能と、攻撃などの挙動は別に考える必要があります。見た目が小さいことだけを理由に、安全な動物だと判断しないでください。

集まった動物を見ると、大きさの違いも楽しいですね。通路に余裕を作り、見たい場所へ近づけるようにすると、小さな動物が主役の景色を作りやすくなります。

もう一枚は、オオカミの目が赤くなっている当時の画像です。大切なワールドで試す前に、コピーしたワールドで動物同士の反応や表示を確認しておくと、気に入った牧場を守りやすくなります。

旧版で試す前に、版・配布元・導入先を確認しよう

現在取得できるBaby Animalsの配布ページには、Java版1.11.2/1.12.2などの旧版向けファイルが掲載されています。Tomanex氏のページは原作を引き継いだ配布・保存の位置付けであり、ファイルの掲載日が新しくても、現在のMinecraft向けに更新されたとは限りません。確認するのは「アップロード日」だけでなく、対応するゲーム版と必要なローダーです。

  • Minecraftの版と、配布ファイルに書かれた対応版が一致しているか。
  • Forgeなど、指定されたローダーとその条件が合っているか。
  • 自分のPC側に入れるMODか、サーバー側にも必要なMODか。
  • 既存ワールドをバックアップし、普段遊ぶ環境とは分けて確認できるか。

統合版のスマホ・Switch向けアドオンとして案内しているものではありません。Java版用のjarファイルを、統合版へそのまま入れることはできません。また、Baby Animals Model Swapperを自分の画面で楽しむだけなら、そのためにレンタルサーバーを契約する必要はありません。

元のリンクではBaby Animals Model SwapperとSquickensがまとめて紹介されていましたが、Squickensも別のMODです。同じ配布紹介ページに載っていることを、必要なセットだと受け取らないようにしましょう。今回は取得を確認できなかった旧紹介ページを導入先にはせず、プロジェクトとファイル情報を直接参照できる案内へ整理しました。

当時の「低スペックPCでも対応できた」という体験だけでは、今使っているPCでの軽さは判断できません。今回の見直しでは新たな起動・性能測定は行っていないため、動作保証や必要メモリの数字は付けていません。画像を楽しみつつ、導入する場合は自分の環境との一致を一つずつ確認してくださいね。

配布情報の確認日:2026年10月15日。掲載画像は元記事の9枚を引き継いでいます。旧版の記録として、小さな動物たちの世界づくりを楽しむ参考にしてもらえたらうれしいです。

確認に使った配布情報

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クライアント側のMODと、サーバー側のMOD対応は別です。対応版・ローダー・導入先を、配布元と各サービスで確認してください。

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